グループの作成

プロジェクトや社内サークルなど、組織を横断したメンバーとコミュニケーションするのためのグループを作成することができます。

グループは 2 つのタイプがあります。

グループのマスターはグループメンバーや利用する機能などを管理することができます。

内部グループの作成

グループメンバーが全員社内メンバーのみのグループを作成することができます。

グループ作成権限は「サービス > チーム/グループ > 権限」の「グループ作成権限」でメンバーにも付与することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [メンバー] を開いて [グループ] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [グループを追加] をクリックします。
  3. [グループ] をクリックします。
  4. 「グループを追加」で 情報を入力します。
  5. [追加] をクリックします。続けて連絡先を追加する場合、[保存して追加を続ける] をクリックします。

グループ追加で 入力する項目は下記の通りです。

  •  基本情報

    • グループ名 (必須) : 最大 100 字まで入力できます。使用中のグループ名は設定できません。特殊文字の入力に制限はありません。
    • 説明 : グループ説明を入力します。
    • マスター (必須) : マスターを 1 人以上指定します。グループメンバーを追加または削除したり、トーク、ノート、カレンダー、フォルダの利用する機能を設定できます。
    • メンバー (必須) : グループメンバーを追加します。他のグループや組織をグループメンバーとして追加することもできます。
  • 機能

    • トーク : 有効にすると、グループメンバーのトークルームが作成されます。
    • ノート : 有効にすると、メンバーと情報共有するためのノートが利用できます。
    • 予定 : 有効にすると、グループメンバーと予定を共有するカレンダーを利用できます。
    • フォルダ : 有効にすると、写真、ファイル等をメンバーと共有できるストレージを利用できます。
  • 高度な設定

    • マスターにグループ機能の権限を付与 : マスターがグループで利用する機能の設定を変更できます。
    • グループメンバーのサービス通知にお知らせを送信 : 有効にすると、機能の設定変更時などにグループメンバーにサービス通知で通知されます。
    • グループの公開設 : 有効にすると、アドレス帳のグループ一覧、およびグループ検索、サジェストに表示されます。
    • メーリングリストを設定
      • 外部からこのメールアドレス宛てに送信されるメールをブロックします。: 有効にすると、外部から受信するメールをブロックします。
      • このメールアドレスを送信メールアドレスとして使用できるメンバーを制限します。: 有効にすると、指定メンバーはこのメールアドレスを送信アドレスとして使用できます。メーリングリストを送信アドレスとして使用した場合、グループメンバーが Bcc で受信します。管理者画面の「監査/ログ」で実際にメールを送信したメンバーを確認できます。
      • このメールアドレス宛てにメールを送信できるメンバーを制限します。: 有効にすると、指定メンバーからのメールのみ送信します。
      • 公開アドレス帳の連絡先、外部メールを外部の連絡先に追加します。: グループのメーリングリストに社内メンバー以外のメールアドレスを追加することができます。共有アドレス帳から名前またはメールアドレスで検索するか、メールアドレスを直接入力して追加します。直接入力すると共有アドレス帳に自動登録されます。

外部グループの作成

外部 LINE WORKS ユーザーが含まれたグループを作成することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [メンバー] を開いて [グループ] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [グループを追加] をクリックします。
  3. [外部ユーザーとのグループ] をクリックします。
  4. 「外部グループを追加」で 情報を入力します。
  5. [追加] をクリックします。
    • 続けて連絡先を追加する場合、[保存して追加を続ける] をクリックします。
    • 作成された外部グループは一覧で  (外部グループ) と  (非公開グループ) マークが表示されます。

外部グループ追加で 入力する項目は下記の通りです。

  • 基本情報

    • グループ名 (必須) : 最大 100 字まで入力できます。使用中のグループ名は設定できません。特殊文字の入力に制限はありません。
    • 説明 : グループ説明を入力します。
    • グループマスター (必須) : 外部 LINE WORKS 連携を利用するメンバーからグループマスターを 1 人以上指定します。グループメンバーを追加または削除したり、トーク、ノート、カレンダー、フォルダの利用する機能を設定できます。
    • グループメンバー  : 外部 LINE WORKS 連携の利用が許可されたメンバーを選択し、グループメンバーとして追加します。なお、外部 LINE WORKS ユーザは、「外部とのグループ追加」からメンバーとして追加することはできません。 グループ作成後、グループメンバーとして追加された外部 LINE WORKS 連携の利用が許可されたメンバーが、アドレス帳を利用して外部の LINE WORKS ユーザを追加してください。
    • 利用する機能

      • トーク : 有効にすると、グループメンバーのトークルームが作成されます。
      • ノート : 有効にすると、メンバーと情報共有するためのノートが利用できます。
      • 予定 : 有効にすると、グループメンバーと予定を共有するカレンダーを利用できます。
      • フォルダ : 有効にすると、写真、ファイル等をメンバーと共有できるストレージを利用できます。
  • 高度な設定

    • マスターにグループ機能の権限を付与 : マスターがグループで利用する機能の設定を変更できます。
    • グループメンバーのサービス通知にお知らせを送信 : 有効にすると、機能の設定変更時などにグループメンバーにサービス通知で通知されます。
    • グループの公開設定 : 有効にすると、アドレス帳のグループ一覧、およびグループ検索、サジェストに表示されます。

関連項目

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