設定

データの保存期間と対象を設定します。

メンバーがデータを削除してもアーカイブの期間と対象に含まれているデータは、保管されてアーカイブポリシーを作成し、検索することができます。

ールアーカイブ

ールデータを保管する範囲と期間を設定します。

  1. 管理者画面上部のアイコンをクリックします。

  2. 左側メニューで [設定] をクリックします。

  3. [メールアーカイブ] タブを選択します。

    • アーカイブ範囲:メールデータを保存する対象を選択します。「ドメイン全体」、「特定のメンバー」、「無効にする」から選択できます。

      • 全ドメイン : テナント全体のメールボックスのデータを保管します。

      • 特定のメンバー : 指定したメンバーのメールボックスのデータを保管します。「特定のメンバー」を選択すると、メンバーを指定する「特定のメンバー」欄が表示されます。指定できるメンバー数に制限はありません。

      • 効にする : メールボックスのデータを保管しません。

    • 保管期間 : メールデータを保管する期間を設定します。1年単位で最長10年まで設定することができます。メールの送信時刻および受信時刻を基準に設定された期間で保管します。保管処理を完了すると、管理者にメールで通知されます。データが多い場合は、処理に数日かかる場合があります。

  4. [保存] をクリックします。

トークアーカイブ

トークデータを保管する範囲と期間を設定します。

  1. 管理者画面上部のアイコンをクリックします。

  2. 左側メニューで [設定] をクリックします。

  3. [トークアーカイブ] タブを選択します。

    • アーカイブ範囲 : トークデータを保存する対象を選択します。「ドメイン全体」、「特定のメンバー」、「無効にする」から選択できます。
      • 全ドメイン : テナント全体のトークデータを保管します。

      • 特定のメンバー :  指定したメンバーのトークデータを保管します。「特定のメンバー」を選択すると、メンバーを指定する「特定のメンバー」欄が表示されます。指定できるメンバー数に制限はありません。

      • 無効にする : トークデータを保管しません。

    • 保管期間:トークデータを保管する期間を設定します。1年単位で最長10年まで設定することができます。トークの送信時刻および受信時刻を基準に設定された期間で保管します。

  4. [保存] をクリックします。

関連項目

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