ファイルの同期

Drive エクスプローラーで同期設定すると、PC のローカルフォルダと LINE WORKS Drive 上のフォルダやファイルを同じ状態に維持することができます。

例えば、同期したローカルフォルダにファイルを追加すると、LINE WORKS Drive の同期フォルダにも追加され、ローカルの同期フォルダからファイルが削除されると、LINE WORKS Drive の同期フォルダからも削除されます。

LINE WORKS Drive 上で操作を行なった場合も同じです。

また、ファイルの修正も同様に反映されるため、都度アップロードまたはダウンロードしなくても最新の状態が維持されます。
同期するフォルダは LINE WORKS Drive 上のフォルダをすべて指定したり、特定のフォルダを指定することができます。

指定したローカルフォルダの下に「WorksDrive」フォルダが作成され、フォルダやファイルが同期されます。

下記のフォルダには同期することができません。

  • リムーバブルディスク
  • 仮想ドライブ
  • Windowsの「Windows, Program Files」および下位フォルダ、デスクトップフォルダ

また管理者により制限されたファイル形式は同期できません。

同期設定

設定した同期フォルダは手軽に開くことができます。個人フォルダや共有されたフォルダは同じ位置に同期され、「共有されたフォルダ」で確認することができます。同期されたファイルやフォルダには緑色の「V」アイコンが表示されます。

同期の一時停止

同期設定したローカルフォルダと LINE WORKS Drive の自動同期を停止し、必要な時に同期を再開します。

同期を再開する場合は [同期を再開] をクリックします。

同期状態を確認する

Drive エクスプローラーのアイコンで確認する

タスクトレイにある Drive エクスプローラーアイコンで下記の同期状態を確認することができます。

同期未利用
同期完了
同期中
同期失敗項目あり
同期一時停止中
同期フォルダ変更または削除
ログアウト
ネットワークが不安定

アイコンを右クリックして確認

Drive エクスプローラーのアイコンを右クリックして同期状態を確認することができます。

  • 同期リストを確認中
  • 同期中(同期完了された件数 / 同期されるファイルの合計)
  • 同期完了
  • LINE WORKS Driveと同期しません。

同期失敗項目を確認する

同期に失敗したファイルまたはフォルダがある場合、「同期に失敗した項目があります。」が表示されます。

詳細は [項目を確認する] をクリックするか、タスクトレイの Drive エクスプローラーのアイコンを右クリックし [失敗した項目] クリックして確認できます。

関連項目

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