アップロードしたファイルを
編集されたくない時は

業務ファイルをチームメンバーと一緒に管理できるLINE WORKSの共有スペース。便利ですが、重要なファイルを誰かによって修正されるのではないかと心配ですか?LINE WORKSにアップロードしたファイルを安心して利用する3つの方法をご紹介します。

 

 

  • 編集を制限してファイルを守る
  • リンクにパスワードを設定する
  • 変更前の状態にファイルを復元する

 

1.編集を制限してファイルを守る

任意で編集されると困るファイルはロックしましょう。ファイルロックを設定すると、他のメンバーには読み取り専用に変わり、ファイルの閲覧はできますが編集できなくなります。特定のメンバーだけに編集を許可したい場合は、フォルダ単位で権限を設定することもできます。

ファイルロックの設定方法を確認しましょう。
フォルダの権限設定方法を確認しましょう。

2.リンクにアクセスするためにパスワードを設定する

ファイルやフォルダをリンク共有する時に、リンクさえ知っていれば誰でもファイルにアクセスできることが不安ですか?パスワード認証を設定すれば、リンクを知っていてもパスワードを入力しなければファイルやフォルダにアクセスできません。共有リンクを作成した後、ファイルを共有したいメンバーに別途でパスワードを伝えましょう。
(Driveはベーシップラン/プレミアムプランで利用できます)

パスワード認証リンクを作成する方法を確認しましょう。

3.間違って編集されたファイルは履歴を確認して復元する

一つのファイルを複数人で編集する時に、間違った内容で上書きされたらどうしよう、誰が編集したのか分からなくて困ったことはありませんか?LINE WORKSなら同じファイル名のままで上書きされたファイルは、変更履歴でいつ誰が編集したのか確認でき、以前のバージョンに復元することができます。

ファイルの変更履歴を確認して復元する方法を確認しましょう。