同期設定

Drive エクスプローラーで同期設定すると、1 つの ID で最大 3 台の PC のローカルフォルダと LINE WORKS Drive 上のフォルダやファイルを同じ状態に維持することができます。

例えば、ローカルの同期フォルダにファイルを追加すると、LINE WORKS Drive の同期フォルダにも追加され、ローカルの同期フォルダからファイルを削除すると、LINE WORKS Drive の同期フォルダからも削除されます。

LINE WORKS Drive 上で操作を行なった場合もローカルの同期フォルダに反映されます。

下記の場合は同期することができません。

  • 管理者により制限されたファイル形式
  • マルウェア、特殊文字が含まれたファイル
  • リムーバブルディスク
  • 仮想ドライブ
  • Windowsの「Windows, Program Files」および下位フォルダ、デスクトップフォルダ

同期設定

LINE WORKS Drive アプリで同期設定すると、PC のローカルフォルダと LINE WORKS Drive のマイドライブ、共有されたフォルダを同期することができます。共有ドライブとチーム / グループフォルダは同期されず、LINE WORKS Drive (W:) からアクセスできます。

  1. Drive エクスプローラーを起動します。
  2. ログイン画面で ID とパスワードを入力してログインします。
  3. タスクトレイで LINE WORKS Drive アイコンを右クリックします。
  4. [環境設定] をクリックします。
  5. 同期する LINE WORKS Drive のフォルダやファイルを選択します。
  6. 「フォルダの場所」の [変更] をクリックして同期先のローカルフォルダを選択します。
  7. [設定完了] をクリックします。

ファイル、フォルダのごとに同期設定する

Windows 10 バージョン 1809 以降ではファイルまたはフォルダ単位で同期設定することができます。あまり使用しないファイルはオンライン専用にすることで、PC の使用容量を抑えることができます。オンライン専用にすると、インターネットに接続された状態でのみファイルにアクセスできます。

同期状態アイコンの詳細はこちらを参照してください。

同期ファイル、フォルダを右クリックし、「空き領域を増やす」または「このデバイス上に常に保持する」を選択して同期モードを切り替えることができます。

  • 同期設定したフォルダはオンライン専用状態になります。
  • ローカルで同期フォルダに移動したファイル、フォルダは一時的にローカルに保存された状態になります。
  • フォルダを常にデバイスに保持する設定にすると、下位のフォルダ、ファイルもローカルに保存されます。

空き領域を増やす (オンライン専用)

ファイル、フォルダで「空き容量を増やす」を選択してオンライン専用に変更すると、データはローカルに保存されず、PC の使用容量を抑えることができます。

  1. Drive エクスプローラーを起動します。
  2. ログイン画面で ID とパスワードを入力してログインします。
  3. ローカルに保存しないファイル、フォルダを右クリックします。
  4. [空き領域を増やす] をクリックします。

オンライン専用に変更した項目には アイコンが表示されます。

このデバイス上に常に保持する (ローカルに保存)

オンライン専用の同期ファイル、フォルダをローカルにも保存して、インターネットに接続されていない状態でも利用できます。

  1. Drive エクスプローラーを起動します。
  2. ログイン画面で ID とパスワードを入力してログインします。
  3. 常に同期するファイル、フォルダを右クリックします。
  4. [このデバイス上に常に保持する] をクリックします。

ローカルに保存された項目は  アイコンが表示されます。

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