共有ドライブの作成

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この機能はアドバンストプランでのみ利用できます。
スタンダードプランではDriveオプション商品を追加してから利用することができます。

共有ドライブとは、社内のメンバーがアクセスできるフォルダです。共有ドライブにアップロードしたファイルやフォルダは、他のメンバーもすぐに利用することができます。完了したプロジェクトの資料や退職したメンバーのデータのバックアップなどにも活用できます。

共有ドライブを作成する

共有ドライブを作成し、メンバーと一緒に使用することができます。

共有Driveは最大1000個まで生成が可能です。また、共有ドライブ内のフォルダ数に制限はありません。

ただし、管理者の設定により、共有ドライブの作成が制限される場合があります。

モバイル版

  1. 「Drive」で  アイコンをタップします。
  2. [クイックアクセス] をタップします。
  3. アイコンをタップします。
  4. [共有フォルダを作成] をタップします。
  5. 共有ドライブの名前、説明、マスター、共有範囲を設定します。
  6. [OK] をタップして共有ドライブを作成します。

共有ドライブは「クイックアクセス」、「最近更新したファイル」、「重要」、「リンク共有」から作成できます。

ブラウザ版

  1. 画面上部の アイコンをクリックします。
  2. [Drive] をクリックします。
  3. [共有ドライブ] をクリックします。
  4. [新規作成] をクリックします。
  5. [共有ドライブを作成] をクリックします。
  6. 名前、説明、フォルダマスター、共有範囲、リンク共有機能などを設定します。
  7. [作成] をクリックします。

マスター

  • 共有ドライブの作成したメンバーがマスターとなり、マスターやメンバーを追加、削除することができます。
  • マスターは共有ドライブ内のフォルダをすべて確認でき、メンバーのアクセス権限を設定することができます。
  • 最大100人までマスターを指定できます。

共有範囲

  • 「すべてのメンバー」、「選択したメンバーのみ」から選択できます。
  • すべてのメンバー:Driveを利用するメンバーは誰でもアクセスできます。
  • 「選択したメンバーのみ」:アクセスするメンバーを指定することができます。共有ドライブを作成したメンバーはマスターとして、共有ドライブを利用できます。アクセスするメンバーはフォルダーマスター以外のメンバーを最大2000人まで指定することができます。(フォルダーマスターを含め、最大2000人まで共有されるメンバーに追加できます。)

例外管理リスト

  • 管理者画面の [役職/職級/利用権限] から設定した利用者タイプを基盤に、共有ドライブへのアクセスを制限できます。
  • 共有範囲を「すべてのメンバー」に設定すると例外管理リストが表示されます。
  • 利用権限タイプを指定して、共有ドライブの利用を制限することができます。

リンク共有の使用設定

  • 管理者画面で共有ドライブのリンク共有を許可すると「リンク共有 」が表示されます。
  • 利用権限タイプを指定して、共有ドライブの利用を制限することができます。
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