Driveの一般設定

CONTENTS

(この項目はベーシックプラン以上で設定できます。)

共有ドライブ、マイドライブ、チーム / グループフォルダのリンク設定やファイルバージョン履歴管理に関する設定を行うことができます。

共有ドライブの作成権限

「共有ドライブ」の「共有ドライブの作成権限」で右側の [管理] をクリックして共有ドライブの管理を開くことができます。

リンク共有/有効期限設定

Driveのリンク共有機能許可有無とリンクの有効期限を設定します。

[リンク共有機能]の設定は共有ドライブ、マイドライブ、チーム / グループフォルダに共通で適用されます。

リンク共有機能

リンク共有の利用可否を設定することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [サービス] を開いて [Drive] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [一般] タブをクリックします。
  3. 「リンクの有効期限」の右にある をクリックします。
  4. リンク共有利用可否を設定します。
    • 有効にすると、共有ドライブでリンク共有を利用できます。
    • 無効にすると、共有中のリンクがすべて無効になります。
  5. 画面右上の [保存] をクリックして、[OK] をクリックします。

リンク有効期限

リンクの有効期限を設定します。

期限が終了したリンクは期限終了ページに移動し、以降利用ができません。

リンク共有を許可した場合、アクセスできる対象や有効期限を設定できます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [サービス] を開いて [Drive] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [一般] タブをクリックします。
  3. 「リンクの有効期限」の右にある をクリックしてアクセス権限を設定します。「制限なし、7 日、30 日、90 日、180 日」から選択できます。
  4. 画面右上の [保存] をクリックして、[OK] をクリックします。

リンクのアクセス権限

リンクに関するアクセス権限を設定します。共有ドライブ、マイドライブ、チーム / グループフォルダの各項目別に設定することができます。

リンク共有を許可した場合、アクセス権限を設定できます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [サービス] を開いて [Drive] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [一般] タブをクリックします。
  3. 「リンクのアクセス権限」の右にある  をクリックしてアクセス権限を設定します。
    • 自社社員のみ : 社内メンバーは誰でもアクセスできます。
    • リンクを知っている全員、パスワードを知っている人のみ : リンク、またはリンクとパスワード知っている人は、社内外を問わず誰でもアクセスできます。メンバーがリンクを共有する際にパスワードでもう一度認証するように追加で設定することができます。
    • ワンタイムパスワード認証でアクセス可能 : ワンタイムパスワード認証を使ってリンクにアクセスできます。指定したメンバーのみリンクにアクセスするようにセキュリティを強化して共有する際に利用でき、リンク拡散を防ぎます。
  4. 画面右上の [保存] をクリックして、[OK] をクリックします。

ゴミ箱の保管期間

Driveから削除したファイルがゴミ箱に保存される期間を設定します。ゴミ箱に保存されている期間の間には削除されたファイルを復元することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [サービス] を開いて [Drive] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [一般] タブをクリックします。
  3. 「ゴミ箱の保管期間」の右にある をクリックして保管期間を設定します。最大5日、15日、30日、50日、自動削除をしないから選択します。
  4. 画面右上の [保存] をクリックして、[OK] をクリックします。

バージョン履歴の設定

ファイルを上書きする前の状態を保存する期間を設定したり、バージョン履歴を利用できるファイルの拡張子を設定することができます。

メンバーのバージョン履歴のデータはマイドライブの容量を使用し、チーム / グループフォルダのバージョン履歴のデータは共有ストレージの容量を使用します。

バージョン保存期間

バージョン情報を保存する期間を設定することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [サービス] を開いて [Drive] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [一般] タブをクリックします。
  3. 画面下部の [高度な設定] をクリックして [設定] をクリックします。
  4. [修正] をクリックします。
  5. 「保存期間」の右にある をクリックして、保存期間を選択します。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、削除しないから選択できます。
  6. 画面右上の [保存] をクリックして、[OK] をおクリックします。

ファイル形式を設定する

バージョン履歴の対象とするファイルの拡張子を追加することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [サービス] を開いて [Drive] を選択します。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [一般] タブをクリックします。
  3. 画面下部の [高度な設定] をクリックして [設定] をクリックします。
  4. [修正] をクリックします。
  5. バージョン履歴の対象とするファイルの拡張子を設定します。既定の拡張子を選択すると、バージョン履歴の対象から削除されます。
    • 拡張子を直接入力する場合、「追加ファイル」で拡張子を入力して [追加] をクリックします。
    • 追加した拡張子を削除する場合、拡張子の [X] をクリックします。
  6. 画面右上の [保存] をクリックして、[OK] をおクリックします。
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