はじめに

LINE WORKS トークの基本機能について学びましょう。 

アプリダウンロード・ログイン

iOS または Android デバイスで LINE WORKS アプリをダウンロードします。インストールに失敗する場合は iOS、Android デバイスの動作環境を確認します。

インストール完了後、LINE WORKS アプリを起動して社内の管理者から与えられたアカウントとパスワードでログインします。

トークを開く

アイコンをタップして、トークを開きます。

トークを開くと、トークルーム一覧が表示されます。この画面では、プロフィール写真、名前、最新メッセージを確認できます。1:1トークルームの場合は相手のプロフィール写真も表示されます。

トークルームに未読メッセージがある場合は赤い表示で未読メッセージ数を表示されます。

トークルームをタップするとトークルームを開き、  アイコンをタップすると新規トークルームを作成します。

トークルームの種類

LINE WORKS で利用できるトークルームには 4 つの種類があり、目的に応じて作成することができます。 

トークの送信

トークルームではテキストだけではなく、画像、 動画スタンプ現在位置Drive のファイルアンケート、テンプレートを送信できます。

既読確認・取消・削除・転送

送信したメッセージを相手が読んだかどうかが分かるので、返信する時間がない場合でも、「既読」がつくことで読んだことを相手に伝えられます。送信したメッセージに対して取消、コピー、削除することができます。 

メッセージを他のトークルームに転送したり、翻訳ノートに保存タスクに保存することも可能です。 

トークルームのメニュー

トークルームでアイコンをタップすると、トークルーム内で有効な機能が表示されます。

トークルームでやり取りした画像を一覧表示したり、トーク中のメンバーを予定に招待したり、メールを作成することができます。やり取りの途中に通訳機能や通知有無を設定します。

メニューはトークルームグループトークルームチームトークルーム自分にトークなど、トークルームの種類によって異なります。

音声 ㆍビデオ通話

最大 200 人まで音声ㆍビデオ通話することができます。

アドレス帳でメンバーを検索したり、トーク、メール、カレンダー、ホーム、Drive など、他の機能から名前またはプロフィール写真をタップして1:1 の音声ㆍビデオ通話を行うことができます。

複数人のトークルームで通話アイコンをタップするとメンバー達と音声・ビデオ通話ができます。

外部ユーザーとのトーク

LINE WORKS トーク機能を使って、LINEユーザー外部のLINE WORKSユーザーとトークできます。外部ユーザーとトークするには、管理者が LINE 連携を許可する必要があります。

トークを検索

トークルーム一覧右上の  をタップして、トークルーム、メンバー名、トーク、ファイルなどを検索することができます。

設定

トークの通知文字サイズ変更ブロックリスト管理ができます。iPhone は通話機能を総合することも設定できます。