例外管理

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この機能はスタンダード、アドバンストプランでのみ利用できます。

モニタリング対象から除外するメンバーのリストを管理できます。

例外管理リストに登録されたメンバーは以下のすべてのモニタリングポリシーから除外されます。

  • トーク受信 : 例外管理リストに登録されたメンバーがトークモニタリングポリシーの [受信者] に含まれる場合、このメンバーが受信したトークはトークモニタリング履歴には残りません。
  • トーク送信 : 例外管理リストに登録されたメンバーがトークモニタリングポリシーの [送信者] に含まれる場合、このメンバーが送信したトークはトークモニタリング履歴には残りません。
  • メール受信 : 例外管理リストに登録されたメンバーがメール受信モニタリングポリシーの [受信者] に含まれる場合、このメンバーが受信したメールはメール受信モニタリング履歴には残りません。
  • メール送信 : 例外管理リストに登録されたメンバーがメール受信モニタリングポリシーの [送信者] に含まれる場合、このメンバーが送信したメールはメール送信モニタリング履歴には残りません。
  • Drive : 例外管理リストに登録されたメンバーがDriveモニタリングポリシーの [メンバー指定] に含まれる場合、このメンバーのファイルアップロード、ダウンロード、リンク共有履歴はDriveモニタリング履歴には残りません。

例外管理リストにメンバーを追加

例外管理リストにメンバーを追加すると、そのメンバーはモニタリングポリシーの適用対象から除外されます。

メンバーは最大 200 人まで登録することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [モニタリング] を選択し、メニューを開きます。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [例外管理] を選択します。
  3. 右上の [メンバーの追加 ] を押します。
  4. 追加するメンバーを選択してから [OK] をクリックします。

例外管理リストからメンバーを削除

例外管理リストに登録されたメンバーを削除した時から、そのメンバーはモニタリングポリシーの適用対象となります。

  1. 管理者画面の左側メニューの [モニタリング] を選択し、メニューを開きます。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [例外管理] を選択します。
  3. リストから削除するメンバーの右にある [削除]をクリックします。複数のメンバーを一度に削除したい場合は、削除するメンバーを選択して [削除] をクリックします。

例外管理リストからメンバーを検索

例外管理リストに属するメンバーを検索することができます。

  1. 管理者画面の左側メニューの [モニタリング] を選択肢、メニューを開きます。モバイルでは  アイコンをタップするとメニューが表示されます。
  2. [例外管理] を選択します。
  3. 右上の アイコンを押します。
  4. メンバーの名前またはアカウントを入力して検索します。
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